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本白根山の噴火の影響について

1月23日に発生しました本白根山の噴火より、お亡くなりになられました方のご冥福をお祈り申し上げますとともに、怪我をされた方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。

今回の噴火の状況と、それについての草津町の対応が発表されましたので掲載させていただきます。

草津本白根山の噴火について

 草津本白根山噴火に関し、不安とご心配をお掛け致しております。
 報道にある通り、3000年以来の噴火と言われております。
 噴火により噴火警戒レベルが3になりましたが、本白根山と草津温泉街は5キロメートル以上離れており、全く温泉街は危険が及ぶ位置にありません。当然のことですが、草津町長として噴火口周辺の2キロメートル立ち入りを禁じていますが、その範囲以外は危険はありません。
 この度の噴火の被弾距離約1キロメートルと推定しております。
 火山噴火はマグマ噴火、マグマ水蒸気噴火、水蒸気噴火と分類されますが、草津白根山および草津本白根山で発生しているのは水蒸気噴火とされ、マグマが噴出し温泉街に到達するような事はありえません。また、一部報道で言われている融雪泥流の問題は火山の種類から考えられません。
 すでに本日1月24日より天狗山スキー場、御成山スキー場は営業を再開します。また、殺生クワッドリフト、青葉山ゲレンデの営業も近日中に行う予定です。
 なお、白根山の噴火レベル1の変化はありませんので、志賀草津高原ルート(国道292号)は関係者との協議を行いますが4月に開通を予定しております。
 草津町は情報収集を行い、サイエンスの観点から対応しておりますので、安心して草津温泉にお越し下さい。

平成30年1月24日

草津町長 黒岩 信忠


実際当館にも火山灰なども降っておらず、普段と変わら無い雪景色となっております。
皆様のご利用をお待ちしております。
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